Kik 監視-Kikのメッセージを監視するには?

Kikメッセージを監視するできるスマホ用スパイアプリの紹介

KikとはLINEと同じようにインターネット経由でチャットや音声会話ができるSNSアプリで、モバイル機器にのみ対応しています。LINEと異なる点は電話番号を登録しなくてもアカウントを取得することが出来ることで、ユーザーの多くは10代の未成年者で占められています。子供同士がKikを使って手軽に会話をすることができますが、見知らぬ人と知り合いになってトラブルに巻き込まれるリスクもあります。このためKikを遠隔監視するスパイアプリが開発されています。

インターネットを利用してKik監視をする場合には、専用のスパイアプリを利用する必要があります。有名なスパイアプリのひとつであるiKeyMonitorを利用すれば、Kikの交信記録を離れた場所でモニタすることができます。使用方法アプリを監視対象のデバイスにインストールしておき、モニタ用のスマホのブラウザを起動してFTP経由でアプリが送信する交信記録を読み込みます。iKeyMonitorで全機能を利用するためには、デバイスをroot化または脱獄させておく必要があります。

iKeyMonitorは有料サービスで、ライセンス料は49.99$/月(約5,500円)です。Android端末であればTheOneSpyという有料アプリのプレミア版でも、Kikの利用状況を監視することができます。このスパイアプリのライセンス料は50$/月で、1年分をまとめて支払うと1割引き(日本円換算で約5,000円/月)になります。いずれのスパイアプリを利用する場合でも料金の支払い方法はクレジットカード払いのみで、日本国内で発行されたカードを利用する場合には支払う金額に対して3~5%程度の為替手数料が上乗せされるので注意が必要です。

iKeyMonitorとTheOneSpyは公式サイトの一部のページが日本語で表示されていますが翻訳ソフトが生成した訳文で非常に判りにくいので、初期設定や使用方法については英文マニュアルを参照する必要があります。ちなみに日本で開発された盗難・紛失対策用のスパイアプリには、Kikなどのチャットを監視する機能は搭載されていません。

kik

Spyzieの特徴と使い方について

Spyzieは非root化・非脱獄端末でもKikの利用状況の監視ができるスパイアプリです。最初にアプリをインストールしてアカウントを登録(Android版)またはiCloudの同期をON(iOS版)にしておけば、PCや他のモバイル機器でブラウザを起動してSpyzieの公式サイトにログインするだけで簡単にKik監視をすることができます。遠隔監視を行う際はサイトの専用画面にアクセスしてSNSアプリ一覧の中にある「Kik」の項目を選択すれば、交信記録をモニタすることができます。Spyzieの初期設定・使用方法については公式サイトの日本語ページで分かりやすい解説が掲載されています。


Spyzieでも他のスパイアプリと同様にチャットの更新情報をモニタする場合には有料版に登録する必要がありますが、他のアプリと比較して料金が低く抑えられている点が大きなメリットです。Spyzieのライセンス料は2,980/月(Android究極版)で年間契約であれば8,980円/年(月額748円)なので、他のスパイアプリよりもかなり安く設定されています。支払方法は日本円建てなので、クレジット払いを利用する際の為替手数料は不要です。

いくつかのスパイアプリはKikに対応しているものの、root化または脱獄をする必要があります。さらに日本円に換算した月額利用料が5千~6千円とかなり高額で、英文のマニュアルを参照しなければ利用することができません。FTP経由でデータを転送するアプリもありますが、操作方法の難易度が高いというデメリットがあります。これに対してSpyzieは脱獄・root化が不要でフル機能が利用でき、ライセンス料が低く抑えられています。分かりやすい日本語マニュアルやデモ画面があるので、コンピュータに詳しくない方でも簡単に監視を行うことができます。

WeChatを監視


注意:この記事で紹介したすべてのアプリやツールは、合法な使用のみを目的としています。 ご利用の際は、利用規約とエンドユーザー使用許諾契約(EULA)に従ってください。 不適切な使用を行った場合、自己責任となります。
Spyzie Editor

Apr 19,2018 15:42 pm / 編集者: 田村 栄治

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